
教育の流れ
基礎的な知識やスキル、自信を育みます
知識と興味を広げ、進学に必要な力を身につけます
公的に認められた資格の取得につながる学術的な学び
業界で求められる、キャリアに直結した実践的トレーニング
条件を満たす卒業生が選べる、キャリアや移住のルートを探しましょう。

オーストラリアで子どもたちが正規の教育を始めるのが小学校です。温かく体系的な環境のもとで、読み書き、算数、理科、芸術、体育を学びます。

中学・高校では、大学、TAFE、または就職に向けた準備をします。11〜12年生では選択科目を選び、高校修了資格(VCEやHSCなど)の取得を目指します。

オーストラリアには国際的に評価の高い大学があり、世界水準の教育と研究の機会があります。

TAFE(職業技術教育機関)では、需要の高い職業に直結する資格を取得できます。実践的に学びたい方や、より短い期間で就職や移住を目指したい方に最適です。
保護者の方からのよくある質問
英語力の要件は学校や州によって異なります。多くの公立校では、英語を学んでいる途中の生徒向けに英語追加学習(EAL/D)のサポートがあります。私立校やインターナショナルスクールでは、独自の語学評価を行う場合があります。
公立校は州の資金で運営され、オーストラリア居住者は無料です。私立校(独立系・カトリック系)は授業料がかかりますが、設備の充実、少人数クラス、独自の教育方針などの特徴があります。留学生は通常、公立・私立どちらでも学費を支払います。
子どもは一般的に5歳で、小学校の最初の1年間にあたる準備学年から学校生活を始めます(呼び方は州によって異なり、「プレップ」「キンダー」などと呼ばれます)。就学義務は6歳から17歳までです。入学年齢は州や準州によって多少異なります。
観光ビザ(サブクラス600)の子どもは、学生ビザなしで最長3ヶ月まで学校に通うことができます。それ以上の期間在籍する場合は、学生ビザ(サブクラス500)や、同伴する親のための学生ガーディアンビザ(サブクラス590)が必要になる場合があります。
ATAR(Australian Tertiary Admission Rank)は、大学入学のために12年生を順位付ける0〜99.95の数値です。各大学がコースごとに最低ATARを設定しています。留学生は通常、海外での成績と英語試験のスコアをもとに別ルートで出願します。
TAFEは、実践的なトレーニングを好み、より短い期間で就職を目指したい学生に最適な選択肢です。TAFEの資格の多くはオーストラリアの技術移民職業リストに直結しており、卒業後に現地で働き、移住も視野に入れている学生にとって特に価値があります。
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